埃まみれになっていた自転車を捨て、電動アシスト付きのものに代えた。1993年にヤマハが発売した「電動ハイブリッド自転車・PAS:Power Assist System」が世界初の電動アシスト自転車。今は数社が製造販売をしているが、発案者に敬意を表しYamaha PAS Brace Lを買った。ギアやブレーキなど本来の自転車を成す部品はシマノ製。
空気圧の管理を容易にしようと、バルブを英式から米式に代えた。これで自動車用のポンプやゲージが使える。加えてハンドルに、これも買ったばかりのスマートフォンArrows Zを付け、au one ナビウォークを動作させている。取付には、ミノウラ iH-100S Phone grip 22-29mmφ用を使った。
ナビウォークは、現在地を地図上に表示する機能だけを使っているので無料の範囲。自動車のナビのように目的地まで誘導してもらわなくてもいい。現在地を表示する水色の丸印と軌跡を示す青色の点々が色も形も似ていて見にくい。GPSやWiMax、バックライトなど必要な機能を連続的に使っていると、バッテリー満充電からでも一時間半ほどしか持たない。予備電源にサンヨーUSB充電器やElecom モバイルバッテリー DE-A01D-1908を準備している。



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