2012年5月22日火曜日

Premiere Pro CS6を使ってみた

  Adobe Creative Cloudは欲しいソフトを取り放題なのでPremiere Pro CS6も使ってみた。今まで使っていたPremiere CS3と大きく変わった使い勝手は無いように思う。Youtubeにアップするビデオ程度の初心者レベルの編集で高度なテクニックは使っていない。CS3の時よりも速く事が進むのは、PCの更新でCPUGPUの性能向上が貢献しているものと推測している。
  2009年d300sで動画のテスト撮影をした際の古い素材が残っていたので使ってみた。1280x720ピクセル、24fps

2012年5月21日月曜日

金環日食

ここは東京都大田区、分厚い雲が流れてくる中で数分間だけ太陽が見えた。今日だけのために買った十万分の一のNDフィルター、一瞬だけだが使えてよかった。


d300s, ISO=200, Nikkor 200mmF2.8,
f8 & 1/15, ND 1/100,000

2012年5月17日木曜日

下丸子Jazz倶楽部

  今日はビッグバンドではなくクインテットだ。Miles tone, It don't mean a thing など、馴染みの曲が造り込んであり、私を退屈させない演奏会だった。

2012年5月12日土曜日

PC更新、HP h9-1190jp

  Windows8が出る初冬にPCの更新をしようと考えていたのだが、AdobeCreative Cloudという形態のソフト提供を始めたので早速使ってみたくなった。Premiere CS664bitOSを必要としているので、秋まで待てずにWin7で更新することにした。まずは初期設定、標準の有線キーボード、有線マウスで始めた。赤色LEDあたりが水冷ラジエターファン。
  HP h9-1190jpベースユニットに、i7-3930K, 16GB Memory, 256GB SSD, GeForce GTX580などを載せ、25'モニターにしたら豪華(高価)なPCになった。思いっきりデータが詰まったデータ用の1TB_HDDは、ハードそのものごと移設、BDドライブも移設しBDドライブ2台体制でBD to BDのコピーができるようにした。旧PCは、メインドライブをSSDに換え、シンプルなVista機に作り変える。

2012年4月26日木曜日

御殿場JCTから新富士ICまで

__新東名を走ってみた。路面の傷みが無く滑らか、半径の大きなカーブ、登り降りの勾配は小さい、6速のままわずかなアクセル加減で定速走行、車も少なく長閑な雰囲気。のんびり走ろうという気分になる。

後日同じコースを走る機会があった、こちらのビデオは3分40秒の長尺。

2012年4月15日日曜日

ビッグバンド・フェスティバル 2012

  ビッグバンド・フェスティバル 2012に行ってきた。四時間の長きにわたり演奏を聴き続けるのは、満腹感を通り越して消化剤が欲しくなった。宮間利之とニューハード、岡本章生とゲイスターズ、見砂和照と東京キューバンボーイズ、森 寿男とブルーコーツ、それぞれにみな好かったので不満や疲れは無い。

2012年4月12日木曜日

夕陽の桜とヱビス ザ・ホップ

  夕陽の中で散ってゆく桜を季節限定販売のエビスザホップを片手に眺めていた。隣家Canon本社の桜がきれいに見えている。

2012年4月8日日曜日

下丸子多摩川の花見

  七分咲きといったところか、青シートで場所取りはしてあるが人がいない。午後になってからゆっくりと出かけてくるのだろうか。


2012年4月10日 火曜日
今日あたりが満開か
  ウィークディなので花見宴会は無いが満開の時期と思える。薄曇りで地味な写真になった。

2012年4月4日水曜日

隅田公園の桜

  朝、浅草の隅田公園に行ってみた。満開に近い木も数本あったが、全体的には三分咲きといったところ。
  スカイツリーは逆光シルエット、桜の幹で太陽を隠して撮ってみた。
  多数のメジロを見た。蜜を吸っているのか忙しく花をつついていた。

2012年3月29日木曜日

神代植物公園のヒスイカズラ

  久しぶりに神代植物公園にでかけた。この時期楽しめる植物は多くない。温室にヒスイカズラ(翡翠葛)が咲いていた。太陽光が当たらない場所だったのでイマイチの写りだ。
  駐車場内に清算機が設置されていた。出口ゲートでは、車高が低かったり窓が小さかったりすると駐車料金清算機を操作しにくい場合がある。出口に向かう前に清算ができるとスムーズな退場ができる。

2012年3月25日日曜日

充電時間短縮実験 Arrows Z

  共通ACアダプタ03+卓上ホルダで充電すると3時間ほどかかる。時間短縮ができないものかと汎用電源を使い実験した。
  電圧±5%可変の5V電源、イーター電機工業 ERM-05SAを卓上ホルダにつなぎ充電をやってみた。共通ACアダプタ03の場合は4.9V550mAだが、ERM-05SAでは5.3V750mAでの充電ができ、電池の残容量10%から95%まで1時間半、ケースの外からではあるが発熱は感じられない。

更に時間短縮
  同じメーカーで同じ出力5V3Aの電源だが、SVM05SAという形状が小型で出力電圧の可変範囲が±10%のものを使ってみた。これを使うと5.6V900mAで充電ができるので充電時間の更なる短縮ができる。

2012年3月22日木曜日

足柄SA下りにも水汲み場が

  寒さが和らいできたので久しぶりに道の駅富士吉田まで水汲みに行ってきた。立ち寄った足柄SA下りにも水汲み場ができていた。同SA上りには以前から水汲み場があった。
  地下200mから汲み上げているということだが水の成分を分析表示してほしい。
  道の駅富士吉田の水汲み場にはこのような表示がしてある。

2012年3月20日火曜日

安達太良SAの放射線量

  仙台に出かけた帰り、東北道安達太良SAで放射線量を測ってみた。昨年の10月時点と大きく変わっていない印象だ。測定器はMr.Gamma A2700

2012年3月15日木曜日

ニッコール タンブラー

  化粧箱までもが交換レンズのものに似せてあるNikkor tumbler。ニコンサロンに展示してあるのを見てすぐさまニコンダイレクトに注文した。ズームリングやフォーカスリングが回転すると雰囲気が出るのだが。タンブラーの底になるリアキャップの径が小さいので倒れやすいと思う。一の蔵を入れて飲んでみたが味に変わりは無い。

2012年3月14日水曜日

枝垂紅梅

  枝垂紅梅という名札が下げられていた、近所にあった見事な花木である。「枝垂」は「しだれ」と読んでいいのだろうか。

2012年3月11日日曜日

注入口による充電電流の違い Arrows Z

  共通ACアダプタ03で充電しているが、背面下部にある卓上ホルダー用充電端子から充電した方が、本体上部のmicroUSB端子から充電した場合よりも2割ほど多くの電流が流れる。充電時間を短くしたい場合は卓上ホルダーを使った方がよさそうだ。
  ケースをつけたまま卓上ホルダーで充電できるように、卓上ホルダー左右両サイドの抑えを取り外し電極のピンがより多く外に出るように曲げ直した。初期設定→卓上ホルダ充電→急速充電(ACアダプタ)となっていることを確認。

2012年3月1日木曜日

Arrows Z 予備電池単独での充電

  携帯電話の時代から、現用だろうが予備だろうが充電は電池を本体に装着してやるものだった。本体に装着せずに充電できる充電器EMT-UCW1101を最近知った。共通ACアダプタ03よりも充電時間は長くかかる。右の写真は電池を充電器に装着した状態。自由度の高い充電器がゆえに危険度も高いが、他機種の電池充電にも使える。
  なお、Arrows Zで64GB micro SDXCカードが使えたという記事はこちら

2012年2月28日火曜日

Arrows Zで64GB microSDXCカードが使えた

  auの仕様書では、Arrows Zの外部メモリーカードは microSDHC 32GBとなっている。64GBのカードも使えるという複数の記事を見かけて私も真似てみた。ロスレス圧縮の音楽ファイルを聴いているのだが、非圧縮の7割程度にしかならないので多くの記憶容量を必要とする。
  使ったカードは、SanDisk 64GB microSDXC SDSDQY-064G-U46A、型番最後の4文字がJ35Aではないので輸入品のようだ。SDXCの標準ファイルシステムはexFAT。無料でダウンロードできるBuffaloDisk Formatter Ver.2.08で、FAT32にフォーマットし直す。物理フォーマットの必要性は分からないがやってみた。フォーマットにかかった時間は10分ほど。
  装着してあった32GBmicroSDHCのマウントを解除、電源断、取り外し、そして64GBのmicroSDXCを装着、電源投入。SDカード59.45GBと認識されていたので安堵。次に32GBを超えてのデータの読み書きをテストした。問題ないものと思われる。

2012年2月24日金曜日

ビッグバンドジャズ 守屋純子オーケストラ

  守屋純子オーケストラのコンサートに行ってきた。日本ではビッグバンドのリーダーたちの超高齢化で引退だの解散だのという昨今、働き盛りの世代には国内での活発な演奏活動を期待する。実は、守屋さんの名前は一ヶ月前までは知らなかった。先月行ったコンサート会場でたまたまチラシが目に入り作編曲者でバンドリーダーということに興味を覚えた。
  コンサート最後のアンコール曲は、ユーミンの「春よ、来い」、驚いた。守屋さんはユーミン世代か?。ビッグバンドのアンコール曲と言えば、誰でも知っているスタンダードナンバーに決まっているようなものなのだが、でも、ジャズアレンジのユーミンもいい趣だった。

2012年2月21日火曜日

au Arrows Zでロスレス圧縮(可逆圧縮)音楽ファイルを聴く

a) ロスレス圧縮音楽ファイルFlac(フラック、Free Lossless Audio Codec)を演奏できるWinamp ProAndroid marketで買う(388円)
b) CDFLAC型式で取り込むソフトMediaMonkey(無料)をPCにインストール。ソフト本体は日本語化されているがヘルプが英語のまま、バージョンは古いがこれが参考になる。Windows media playerで拡張タグエディターを使っていた人には参考書は不要。左上の図がMediaMonkey

c) Winampの動作
  mp3だとトップメニューのアルバムや曲をタップして演奏できるが、Flacはメニューキー押下で現れるホルダーから演奏することになる。


(左図)グラフィックイコライザーは横スクロールで10バンドでの調整ができる。
(右図)演奏時画面の一例。
なお、Arrows Zのスクリーンショットは、その1その2の記事を参考にした、筆者に感謝。

今までは東芝製携帯音楽プレーヤーGigabeatを持ち歩きWMA(Windows media audio)ロスレス圧縮ファイルを聴いていた。携帯電話をスマホにした機会に電話と音楽プレーヤーをひとつの端末で兼用しようと考えのだが、Androidの音楽プレーヤーでWMAロスレスを扱えるものが見つからなかった。