知ってるようで知らない、分かっているようでよく分かっていないのがツイッター。兎にも角にもツイッターについて書いてある本を読んでみることにした。見つけた本は、「できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック PDF版」(インプレス \1,260)。PDF版は、好みの文字大で表示できるので老眼の私には紙に印刷したものよりも読みやすい。かなりのページ数なので気合を入れて取りかかる。
知ってるようで知らない、分かっているようでよく分かっていないのがツイッター。兎にも角にもツイッターについて書いてある本を読んでみることにした。見つけた本は、「できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック PDF版」(インプレス \1,260)。
1週間家を空けたら多摩川土手の桜は盛りを過ぎていた。満開の瞬間を見るのは来年までお預けだ。週日なので酒宴は無いようだ。出かけた先は寒かったが東京は程々に暖かかったのだろう。
高速シャッターでの撮影テストを行った。1/8000とか1/6400でシャッターが切れている。イザという時のためのチェックである。
最近「クラウド」という言葉をよく聞くようになった。「くもじい」はTV東京で全国ネットではない。よくよく聞くと「クラウドコンピューティング」で全世界グローバルな概念だという。寒くて桜も咲かないので、床暖房を入れ演歌を聴きながら本を探し一気に読んでみた。
ひと晩中吹き荒れた暴風が止んだので、午後は銀座に出かけた。
◇ヤマハ銀座店
海底を通って対岸のホームセンターに行ってきた。特に欲しいものがあったからではない。退院後の運転リハビリ、特にトイレ(小水)時間の調整訓練だ。対岸に渡るルートは一本、手前の川崎は少々渋滞、経由地は海蛍-そこでトイレ、アクアラインと木更津・富津は渋滞無し、そんな予測で出発した。
CP+2010(Camera and photo imaging show)に行ってきた。去年は、PIE2009(Photo imaging expo)という名称の催しだった。主催形態が変わり名称も変わったようだ。CanonやNikonなど大メーカーの展示は以前と同様だが、細かな材料や道具を扱う小さな事業体の展示が縮小されていた。大会社の製品や活動はホームページを見れば済む。このようなイベント会場で見たいものは、ホームページの展開もままならない小さな会社のユニークな製品だ。
今回の驚きはニコンのブースに水槽のディスプレイがあったことだ。海水・淡水を合わせ数個の水槽が並べてあった。ミニスカートのお嬢さんたちに比べると随分にも上品な被写体だが、狙いが何であるかは質問もしなかった。
見逃してしまった機材があったので金曜土曜と二日間連続で行ったが、客は両日ともたくさん来ていた。各社のブースで催されている講演をつまみ食いしてみたが、他愛もない内容がほとんどで私の欲求を満足させてはくれなかった。それでも人だかりになっていた。
小学生の頃、学校の音楽室には三角形の木箱に入ったメトロノームがあった。今日、簡便にテンポをキープしようとすると安価なデジタルメトロノームを選択することになる。安価故に単調な音になるが贅沢を言わなければ事足りる。
このような昔ながらのメトロノームの方が雰囲気はいいが、ちょっとした遊びで使うには大げさな感じがする。
ギターの音色を変化させるなど色々な音響効果を発生させる道具をギターエフェクターと呼んでいる。今回入手したのは、Bossというブランドのマルチエフェクター ME-25、言わば多くのエフェクターをひとつの箱にまとめて入れたようなものだ。
数多くの「効果」がプリセットしてあるので、好みの効果を呼び出しそれを自分流に手直しした後でメモリーに書き込んでおくといい。プリセットには歪みを含ませた効果が多いが、私は歪みが嫌いなのでクリーン系統の効果を使うことになるだろう。1960年代には残響効果ぐらいしかなかったが、今日ギターを鳴らそうとするとエフェクターは必須の小道具となる。
30年ぶりに押し入れから出したギター、製品名は Fender Telecaster Thinline という。エレキ小僧の時代は欲しくても買えるものではなかった。20代後期、ある時思い立って生命保険を解約して入手したと記憶している。購入当時は高価なギターだった。
ギターケースに入っていたマニュアルと保証書、それらに記載されている製造番号や購入時期を元にメーカーのホームページを参照すると、1977年米国内での製造であることが分かる。1980年代以降、このメーカーの量産品は米国内では作られず日本やメキシコでの製造となり米国製以外の価格がかなり下がった。
我々団塊世代が高校時代、多くの少年がエレキ小僧になった。その時代、電気ギターを手にしてベンチャーズを真似る少年が増えたのは、米国のベンチャーズというグループが演奏する音楽、とりわけテケテケと呼ばれた6弦をスライドするグリッサンド奏法が、それまでに聞いた事が無い珍しく魅惑的なものであったからだ。暇なので昔に帰ってまたやってみようと思う。
ギター2本にベース+ドラムというシンプルな構成で4人集まればできてしまう。ガキの頃は楽器好きが4~5人集まるのは簡単だったが、60歳を過ぎた今日では数人の仲間を集めるのは非常に難しい。幸いなことに、カラオケ・ベンチャーズなどと称してリードギターを抜いたマイナスワンのCDが市販されている。このようなCDに合わせてマネの演奏をするのが無難だ。足りない機材を買い足して始めてみたが、指も身体も昔のようには動かない、辛抱強くリハビリに励むしかないだろう。