埃まみれになっていた自転車を捨て、電動アシスト付きのものに代えた。1993年にヤマハが発売した「電動ハイブリッド自転車・PAS:Power Assist System」が世界初の電動アシスト自転車。今は数社が製造販売をしているが、発案者に敬意を表しYamaha PAS Brace Lを買った。ギアやブレーキなど本来の自転車を成す部品はシマノ製。
空気圧の管理を容易にしようと、バルブを英式から米式に代えた。これで自動車用のポンプやゲージが使える。加えてハンドルに、これも買ったばかりのスマートフォンArrows Zを付け、au one ナビウォークを動作させている。取付には、ミノウラ iH-100S Phone grip 22-29mmφ用を使った。
ナビウォークは、現在地を地図上に表示する機能だけを使っているので無料の範囲。自動車のナビのように目的地まで誘導してもらわなくてもいい。現在地を表示する水色の丸印と軌跡を示す青色の点々が色も形も似ていて見にくい。GPSやWiMax、バックライトなど必要な機能を連続的に使っていると、バッテリー満充電からでも一時間半ほどしか持たない。予備電源にサンヨーUSB充電器やElecom モバイルバッテリー DE-A01D-1908を準備している。
2011年12月15日木曜日
2011年12月13日火曜日
2011年12月9日金曜日
ユーロEURで買い物
2年ぶりにユーロで買い物をした。もっと昔にはSkype Outをユーロで買ったことがあった。Blu-rayとDVDの映画ソフトをバックアップする際に必要なのがSlySoftのAnyDVD HD。2年間のライセンスが切れたので延長した。64ユーロは何円かな?。通販好きの私でもUSDやEURでの買い物の頻度は低い。
2011年12月1日木曜日
2011年11月25日金曜日
2011年11月20日日曜日
2011年11月13日日曜日
2011年11月1日火曜日
2011年10月30日日曜日
安積PA、安達太良SAの空間線量
可搬型モニタリングポストによる空間線量率のリアルタイム測定結果(文部科学省)を見ると、福島県には空間線量率の高い地域がある。
仙台に出かけたついでに東北道のPA/SAで地表から1mの高さを測定してみた。測定器はMr.Gamma A2700。測定した場所と値は図をクリック。
仙台に出かけたついでに東北道のPA/SAで地表から1mの高さを測定してみた。測定器はMr.Gamma A2700。測定した場所と値は図をクリック。
2011年10月21日金曜日
2011年10月9日日曜日
放射線モニター Mr.Gamma A2700
とうとう買ってしまった環境放射線モニター、クリアパルス製 Mr.Gamma A2700型。購入に際しては、放射線測定器のおすすめ機種というページを参考にした。
早速、いつも散歩をしている多摩川土手に持ち出し、あちこちで立ち止まり地面から1mの高さで測定を試みた。0.08~0.10μSv/hの値を示していた。左図と同じ使い方のPDFはこちら。
早速、いつも散歩をしている多摩川土手に持ち出し、あちこちで立ち止まり地面から1mの高さで測定を試みた。0.08~0.10μSv/hの値を示していた。左図と同じ使い方のPDFはこちら。
2011年10月1日土曜日
2011年9月29日木曜日
2011年9月24日土曜日
ケーブル捌き、よく出来ていた
自宅から徒歩10分の会場で毎月「下丸子Jazz倶楽部」と銘打ったコンサートがあり時々聴きに行っている。今日は18周年記念という会で料金たったの\3,000の三倍の価値はある内容のコンサートだった。
視点を変えて。ワイヤレスマイクが多用される昨今、有線マイクの出番が減ったようにも思えるが、PAを伴う場面では有線マイクは今も現役である。今日も歌手は手持ちの有線マイクを使っていた。私が注目したのは、そのマイクケーブルの捌き方である。
マイクケーブルの美しい在り方は次のようになる。まず、歌手の胸元から垂直に床に落ち、1/4円弧を描いて床の上を舞台の袖にまっすぐに伸びてゆく。途中、蛇のようにとぐろを巻いたりくねったりしては美しくない。前後左右に動く歌手の動きに合わせてケーブルを繰り出したり引き寄せたり、客から見えないところに身を置き担当者はケーブルを捌くことになる。
マイクケーブルが美しい容姿を保つように努力しているのが音響スタッフだ。今日は下手袖から若いスタッフがケーブルを制御しており、いい結果を出していた。マイクケーブルの見た目を美しく捌くなどということは、もうとっくに忘れ去られているものと思っていたのだが、このような事をきちんと指導し今も実践している音響会社が有ることに安堵した今夜だった。
視点を変えて。ワイヤレスマイクが多用される昨今、有線マイクの出番が減ったようにも思えるが、PAを伴う場面では有線マイクは今も現役である。今日も歌手は手持ちの有線マイクを使っていた。私が注目したのは、そのマイクケーブルの捌き方である。
マイクケーブルの美しい在り方は次のようになる。まず、歌手の胸元から垂直に床に落ち、1/4円弧を描いて床の上を舞台の袖にまっすぐに伸びてゆく。途中、蛇のようにとぐろを巻いたりくねったりしては美しくない。前後左右に動く歌手の動きに合わせてケーブルを繰り出したり引き寄せたり、客から見えないところに身を置き担当者はケーブルを捌くことになる。
マイクケーブルが美しい容姿を保つように努力しているのが音響スタッフだ。今日は下手袖から若いスタッフがケーブルを制御しており、いい結果を出していた。マイクケーブルの見た目を美しく捌くなどということは、もうとっくに忘れ去られているものと思っていたのだが、このような事をきちんと指導し今も実践している音響会社が有ることに安堵した今夜だった。
2011年9月16日金曜日
2011年9月14日水曜日
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