2008年4月19日土曜日

新ロータリーエンジン車

[ Mazda RX-8 Type-E ]

  6月納車でおもちゃの買い替えだ。おもちゃといってもニンテンドーでもPSでもない。マツダ技術者の努力が結晶して新しいロータリーエンジンになった車だ。私としては卒業記念の前倒し、40年間働いてきてこの12月に定年、いいじゃないか。

2008年4月17日木曜日

試験管で増殖するミント

  エアロガーデンでの植物の生育が良過ぎて使い切れない。余ったミントを一輪ざし風に試験管に入れておいたら茎から根が生え2週間でこんなにも増えてしまった。パソコンディスプレイの上にあるのだがホンノリといい香り。

2008年4月16日水曜日

ペア航空券を当てよう

  5/20からシンガポール航空が東京便に総2階建エアバスA380を就航させる。記念キャンペーンでペアチケットが抽選で当たる。応募してみてはいかが。クイズの答えは、スイート、クリスワールド、3リッター以下。
  赤坂サカスで宣伝をしていたので見てきた。各クラスの実物シートが置いてあったが見物人が多く写真は撮れなかった。一度は乗ってみたいスイートクラスの部屋は素晴らしいものであった。上の写真は展示してあった機体模型。

2008年3月29日土曜日

多摩川土手の桜、満開

  少々蕾が残っているが満開といってもいいだろう。朝早くから大勢の花見宴会が開かれていた。太陽が高い時間であったせいか、ヘベレケに酔っぱらい大声を発しているグループはいなかった。来週末まではもたないだろうから今日明日が見頃だ。

2008年3月25日火曜日

フリーソフト 輪郭抽出器

  写真や絵の輪郭を抽出し、手書きのイラストのような画像を作るフリーソフトを見つけた。その名も「輪郭抽出器」。使い方も簡単だ。レジストリーを使っていないのでインストールする必要が無い。ダウンロードしたプログラムファイルを解凍し、Rinkaku.exeをダブルクリックして立ち上げるだけ。
  上の写真から輪郭を抽出すると左のようになる。輪郭抽出器はここまで、この後はフォトショップの出番だ。

  薄めの色を着けて加工を試みた。良い仕上がりではないが時間をかけて丁寧にやればもう少しはマシな画像になるかもしれない。

2008年3月23日日曜日

土手の桜、開花宣言

  多摩川、丸子橋-ガス橋近傍の桜並木がチラホラと咲き始めた。普段でも土日は人出の多い場所だが、今度の土日はさぞや五月蠅くなるだろう。

2008年3月21日金曜日

SIGMA 1000mm F5.6

  今日は仕事を休んで4連休にした。毎年この時期ビッグサイトで開かれるPhoto imaging Expo 2008に行ってみた。CanonやNikonなどの大メーカーでは特記することは無かった。
  シグマのブースで見つけてしまったのがこのレンズ、200-500mm F2.8のズームで2倍のエクステンダーを入れると400-1,000mm F5.6になる。結像面がAPSサイズのデジカメでは35mmカメラ換算で1,500mm相当だ。最終的な仕様や発売日、価格など何も決まっていないという事だったが興味を惹かれた。シグマでもこのスペックだと150万円の値段をつけるのではないか。

パラボラアンテナか?

  いやいや、これはアンブレラと呼ばれているもの、その名の通り「傘」だ。雨傘でも日傘でもない。ひとつの電球やストロボの光を広げ擬似的な面光源を作り出す。こうすることで被写体の影が柔らかく目立たなくなる。手術室の無影灯を1個の電球で実現させるようなものだ。

懐かしいTopconREsuper

  ガキの頃、初めて手にしたカメラがこの Topcon RE super だった。世界初のTTL測光という歴史に残るカメラで、今日はガラスケースの中に飾ってあった。当時、兄が持っていたものを私が占有して使っていた。カメラに詳しくない兄が何故このような当時としては先進的な機種を購入したのだろうか。
  TTL測光、今は世界共通の手法になっているが、当時の東京光学が技術開発をして命名した造語"Through The Lens"なのです。

2008年3月15日土曜日

干潟が出現

  川の水量が少ないのか、東京湾が干潮に向かう時間帯だったので海面の影響があるのか、川底が露出し干潟のようになっていた。カモメや鴨、サギや河鵜などが集まっており、羽を休めるものもいれば一生懸命「漁」をしているものもいた。2~3cmの水深ではサギが足で走って小魚を捕まえていた。

2008年3月14日金曜日

ワイルドターキーのZippo

  こんどは、ワイルドターキーのジッポーが当たった。写真中央のものが今回もらったZippoで革のケースが付いていた。左のZippoは、2年前に当たったワイルドターキーのジッポー、応募券がいっぱいたまるほど酒を買っているということか。

2008年3月13日木曜日

アナログレコードに当選

  昨年9月、ジ・アルフィー坂崎幸之助とフォークルの加藤和彦が「和幸」(Kazukoh)というユニットで発売した昔懐かしサウンドのCDを買った時、アナログレコードプレゼントに応募しておいた。当選したということで今日18cmのレコードが送られてきた。
  市販品ではない珍しいものではあるが、さほど感激も喜びも無い。私のところには昔の30cmLPレコードがまだ山ほどあるからかもしれない。
  レコードの盤面は真っ黒で見た目にはつまらない。向こう側に電気スタンドを2本立て、光を盤面で反射させて上の写真を撮った。

EOS Kiss X2 を当てよう

  クイズに正解し更に抽選に当たらないともらえないが、もうすぐ発売になるデシタル1眼レフカメラの新機種です、ダメモトでやってみる価値はあるだろう。
  クイズはこちら、
  EOS Kiss X2はこちら。

2008年3月8日土曜日

多摩川の季節感







   家にいるとマウスをクリックしているだけなので関節が錆びてしまう。手足を動かそうと散歩に出た。土曜日の午後ということもあって大勢の野球少年やサッカー少年が鰯(イワシ)の群れのように河原を埋め尽くしていた、一部中年老人鰯もいたが。
  土手にはせっせと餌をついばむ野鳥や日向ぼっこの鳩がいた。河原を吹き抜ける風はまだ冷たいが冬から春への季節の移ろいが分かる気候になってきた。近所の河川敷には多数の草野球場、サッカーコートがあり、休日はかなりやかましくなる。

大きな地図で見る

2008年3月4日火曜日

CDレンタル月間記録30枚

  Aレンタル屋とBレンタル屋から借りている。
  Aレンタル屋は、月額固定料金有りで枚数制限なし、2月は30枚借用の記録を作ったが本当に借りたいCDはごくわずかだった。返却期限の定めが無いので、私が希望する50-70年代のジャズを借りている人は同世代の人たちで、なかなか返却しないのかも。
  Bレンタル屋は、従量料金にしていたので偶然に頼るしかない借用状況だった。3月からは月額固定料金有りのコースに変更した。変更した途端、いきなり本当に借りたいCDが送られてきた。こちらは返却期限があるので回転しているのだろう。
  3月いっぱい両者を比較してみるが、今のところ、4月以降、Aレンタル屋とは縁を切ってBレンタル屋本命でいこうと思っている。

2008年2月23日土曜日

1ヶ月の生育

  エアロガーデンをセットして1ヶ月が経った。もう少し大きくなれば摘めるだろう。右奥の双葉は2週間遅れで種蒔をしたパセリだ。

奇妙な合成写真

  久し振りにGoogleMapを覗いた。我が家の近辺が新しい写真に変わっていた。が、???。違う角度から撮影された写真が合成されている。下図のAとBは明らかに別の角度から撮影された建物だ。概ね位置関係は正しい、日陰の駐車場に私の車も写っている。

2008年2月10日日曜日

種蒔から2週間後の発芽状況

  エアロガーデンを設置して2週間がたった。7種類の種をセットして6種類が発芽した。2週間経っても発芽しないものは諦めて別の種をセットし直した。16時間点灯、8時間消灯に自動設定されており、異常に長い日照時間のせいで成長が促進されているのかも知れない。
ハーフの種類についてはこちらを参照。

赤坂サカスの内覧会

  勤務先の隣接地に「赤坂サカス」という施設が出来、内覧会があったので行ってみた。39階180mのタワー棟を中心に小さなライブハウスや小規模な劇場が併設されている。ひと通り見て最後に案内されたのは38階のオフィス用スペースだ。高所恐怖症ではないが気持が悪い、人間が活動する高度ではないと感じた。正面の国会議事堂がやけに小さく見えた。
  掲載した写真は、携帯電話のカメラで撮影したものだが、こちらも画質的に気持ち悪い。

2008年2月6日水曜日

酒の肴に"Mi-ke"

  ミーハーな団塊老人(私)向けのBGMを見つけた。1960年代英米のポップス、60~70年代のフォークやグループサウンズをカバーしたり、それらの香りたっぷりの音楽を演じている。P&Gの「愛なき世界」が軽快平易に唄われているのもいい。
  1990年代初頭GSをおちょくるように唄ったMi-keの「想い出の九十九里浜」がヒットチャートにのぼったことを記憶しているが、昔を振り返る歳ではなかったので気にもかけていなかった。ひょんなことでMi-keを思い出した。定年を迎えるこの年になると1960~70年代が妙に懐かしい。メインボーカルのお嬢さんは90年当時20歳そこそこ、余計な話になるが今はもう40歳だ。ちょっと鼻声でコニーフランシスのカバーが上手だが、そうでもない歌唱もある。
  下のビデオは「涙のバケーション」、コニーフランシス1962年のヒット曲"VACATION"にあやかりながら、60年代のカバー曲邦題にやたらと多かった「涙の***」を合体している。コニーのヒット曲「夢のデイト」バックコーラスのフレーズも随所に散りばめ、更にはこの頃流行ったポップスの題名多数を歌詞にしてしまっている。60年代当時のアイドルたちが欧米のポップスをカバーした雰囲気の曲調になっている。編曲に拍手を送りたい。

涙のバケーション Mi-Ke 歌詞情報 - goo 音楽

今回CDチェンジャーに入れたのは
1.Complete of Mi-Ke at the BEING studio
2.永遠のリバプールサウンド~Please Please Me,LOVE
3.甦る60's 涙のバケーション
4.朝まで踊ろう悲しきテディ・ボーイ
5.太陽の下のサーフィン・JAPAN
6.忘れじのフォーク・白い2白いサンゴ礁
7.懐かしのブルーライトヨコハマヨコスカ
8.想い出のG・S九十九里浜
  CD1枚40分として、2~3枚聞いたところでアルコールが飽和してベッドに入ることになるのだろう。