2009年4月23日木曜日

藤見のドライブ、不死身ではない

  好天に誘われ片道100Kmのドライブを楽しんだ。出かけた先は足利フラワーパーク、2~3日前の新聞折り込み広告で知った。藤棚を売り物にしている客寄せ施設で、この時期入園料が高い。
  メインの大棚は咲き初めで満開の状態を想像して見るしかなかった。あちこちに点在する濃い紫色の藤は見頃だった。大きな駐車場は団体のバスや自家用車で埋め尽くされかなりの人出だ。ウィーデーなので私を含め老人客がほとんどだ。
  今日は西高東低の冬型気圧配置、風が強く、高速道路上では大型トラックがゆっくり走行しており追い越しやすかった。私の車は小さく軽いので横風が強いと流されることがある。

2009年4月21日火曜日

雨の日もここは晴れ

  植物にとって太陽光に勝るものはないが雲があると太陽は隠れてしまう。大葉の生育促進を狙い、日差しが無い時には蛍光灯の光を当てている、しかも夜8時頃まで。
  蛍光灯で植物を育てることは以前やっていた水耕栽培で経験している。日差しがある時は表に出し、曇っている時は蛍光灯の下に持ってくる、狙い通りすくすくと育っている。もうすぐ数枚ずつ葉を収穫できる。
  余談だが、カメラに写らないギリギリのところから、もう2灯の蛍光灯を大葉に当てて露出のバランスを取り撮影をした。そうしないと画に入っている蛍光灯の灯体が白飛びになり、大葉は暗く写ってしまう。反省は、PLフィルターで葉面のテカリを除去すれば、より見た目の質感に近づいたであろう事だ。

2009年4月12日日曜日

超小型スピーカー AT-SP5

  台所での煮炊きや洗い物を楽しくしようと、電池で動く小型スピーカーを買った。ポータブル音楽プレーヤー Toshiba GigaBeat V30 をつないで使う。オーディオデータフォーマットは Windows Media Audio Loss Less 圧縮にしている。
  大きさが分かるようにSDカードを置いて写真を撮った。こんなスピーカーで低音を聞こうとは思っていなかったが、仕様書を見るとバスレフ方式のキャビネットだと書いてある。試しにバスレフの穴を耳に押し付けて聴いてみたら、ベースやバスドラなどの低域が出ている。これを生かすには置き場所を見つければいい。部屋や家具などのコーナー、L字型になっている場所にこのスピーカーを置くと低域の音も聞こえてくることが分かった。

食器棚の中がいい
  こんな小さなスピーカーで音楽を聴くのは所詮無理なことなのだが、その無理を承知で色々と遊んでいる。台所のあちこちに置いてみたが、落ち着いたのは食器棚の中、扉を開けて中に入れるとピアノトリオなどは雰囲気が出る。明日はビッグバンドの雰囲気が出る場所を探すことにする。

2009年4月11日土曜日

那珂湊漁港の魚市場

  高速料金の休日割引は都内に住む者には恩恵が少ないが、少し遠出をすればわずかな割引が適用になる。今日は那珂湊漁港にある魚の小売市場に行ってみた。
  数社の魚屋が出店しており魚介類の品種は豊富だった。お昼頃には広い駐車場入口に長い車列ができるほどの賑わいだった。

2009年4月10日金曜日

近くて遠い新宿御苑

  東京に住んで40年になるが新宿御苑に行ったことが無かった。桜の盛りが過ぎていることは承知の上で行ってみた。ビルの谷間にある公園だが、極端な高層ビルが近接していないので都会のエアポケットようなところだった。
  ウコンという黄色の桜が数本あり満開だった。この桜は初めて見た。

2009年4月9日木曜日

池上本門寺まで散歩

  自宅から3.5kmの処に池上本門寺という有名な寺がある。天気が良いので散歩の目的地にしてみた。寺の由緒や宗教には興味がないので、さらりと眺めて帰ってきた。片道40分、適度な運動になった。
  PCにGPSを取り付け歩行軌跡を記録してみた。やはり街中はビル陰等の影響でデータが乱れる。道が無い所は歩かないので道程を辿ることは可能だ。

2009年4月6日月曜日

快晴の空、桜が満開

  土日は曇天の中、多くの花見宴会があったが、今日は月曜日、快晴で桜はまさしく満開だ。このような絶好の機会を享受できるのは私のような無職の者だけか。写真は自宅ベランダから見た多摩川土手の桜、8:30am撮影。

  午後、土手に出てみるとまさに満開だった。多少の人出はあったが土日に比べるとパラパラといった状況、ひとつの木に紅白の花を咲かせている桃を見つけた。

2009年4月4日土曜日

花見宴会が満開

  土曜日ということもあって花見宴会の人々で土手が埋め尽くされていた。桜もほぼ満開の状況でみんな楽しそうだ。明日もこの状況が続くのだろう。

2009年4月3日金曜日

多摩川土手の桜は五分咲き

  昼過ぎに帰宅し土手の桜を見てみた。五分咲きといったところか。ウィークディなので花見をしているのは母子連れと老人が多かった。

神代曙(桜)を見に行った

  神代曙という珍しい種類の桜が満開になったというので神代公園に出かけた。うまく写真が撮れたら壁に飾っておこうと三脚まで持参したのだが、見物人が多く途切れることがないので取材写真にしかならなかった。ソメイヨシノや山桜は咲き始めといったところだ。

2009年3月30日月曜日

今日も1万歩、歩いた

  好天に誘われ昭和記念公園に出かけた。ソメイヨシノはまだ咲かないが、別種の桜や草花が咲き始め春めいてきた。

2009年3月29日日曜日

花より団子

  まだ咲かない桜、天気はよいが肌寒い今日、多摩川の土手では多くの花見宴会が開かれていた。満開になるのは1週間後か?

2009年3月25日水曜日

多摩川土手の桜開花状況

  寒気が戻ってきたので、桜は咲くことを躊躇しているように見受けられる。ピンク色が見え始めたがまだ蕾だ。よくよく探せば数輪の花を見つけることができる。


  今週末は花見の人々が押しかけることだろう。ブルーシートを敷いたり紐で囲ったりと既に場所取りは済んでいた。

2009年3月21日土曜日

楽器店を巡礼

  若い頃はよく行っていたが、もう何十年も行っていない楽器店を巡った。
  まずはヤマハ銀座店。七丁目のビルを建替中で有楽町駅前に仮店舗となっていた。ペット、ボーン、サックスなど管楽器を眺めてきた。べつに欲しいわけではない。
  次に行ったのは銀座四丁目の山野楽器、ここにはフェンダーギターが数多く展示してあった。私は、70年代後期にこの店でフェンダーテレキャスターを買っており今も持っている。景気が回復すれば、私のフェンダーは中古楽器店に高く売れるかもしれないと思った。
  我々団塊世代向けなのか、60年代後期に録音されたビッグバンドジャズがCD化され、昨年あたりから数多く売られている。買うほどでもないと思いレンタルで十数枚聴いてみたが気に入ってしまった。今日も出かけたついでに、なかなかレンタル屋のリストに載ってこないビッグバンドジャズのCDを買ってきた。これは新しい録音のうえSACDなので音が良い。
  クラシック音楽の殿堂、東京文化会館のステージに17名のジャズ奏者、クラッシックオーケストラに比べて貧弱な編成と感じるむきもあるだろうが、4・4・5のtp/tb/sax+4rhythm(ds,pf,g,b)で、ジャズバンドは至極の和音を醸し出すのだ。

2009年3月18日水曜日

翡翠葛(ひすいかずら)とメジロ

  神代植物公園の温室に咲いていたヒスイカズラの花だ。フィリピン原産、マメ科のつる性植物で大きい実がなるらしい。あちこちの植物園で見られるようだが、私は初めて見たので珍しく思った。

  紅梅の枝でメジロが蜜を吸っていた。身体が小さくチョコマカと動くのでうまく撮れなかった。手ぶれ補正レンズでも200mm手持ち撮影ではブレてしまう。

2009年3月17日火曜日

GPSで歩行軌跡を記録した

  天気がよく暖かくなる予報だったので外に出てみた。出かけた先は昭和記念公園、まだ春浅く写真になる草花や樹木が無かったので散歩を楽しんだだけの結果となった。万歩計が正しければ1万歩以上歩いたことになる。

  歩いた軌跡を地図上にプロットできるように、GPS受信機を付けたPCをカメラバッグに放り込んでおいた。使ったソフトはSuper Mapple Digital 9GPS受信機CFGPS2外部アンテナGPS-ANT/CF2、PCはWin-Vistaのdynabook。結果は満足できるもので正確な軌跡が記録されていた。地図と写真はクリックして原寸大で見てほしい。

2009年3月13日金曜日

『シェルブールの雨傘』を観た

  歳をとってもいいことは数少ないが、シニア料金(1,000円)で映画を観られるのは老人への優しい思いやりで結構なことだ。
  脳裏から離れないミッシェル・ルグランの不朽のテーマ音楽に誘われ、東京オリンピックの64年に公開された映画シェルブールの雨傘を観てきた。デジタルリマスター版ということでDLPプロジェクターでの上映だった。退色の補正は程々にできていたが音声の補正は手抜きと感じられる耳障りな音になっていた。
  若いカトリーヌドヌーブは可愛かったが、この映画、台詞はすべて歌になっており、出演俳優ではなく歌手が歌って吹き替えているので彼女の肉声は聴かれない。90分もフランス語の歌を聴き続けるのは苦痛だった。昔、パリに1ヶ月間滞在したことがあり、意味を理解できないながらもフランス語の発声の響きには慣れたはずなのだが。

2009年3月11日水曜日

映画マンマ・ミーアを聴いてきた

  ミュージカル・コメディということなのでストーリィには見向きもせずに音だけを聴いてきた。アバの音を見事にコピーした編曲で、あたかも70-80年代、アバ自身が使っていたカラオケかとも思える程のサウンドに仕上がっており音楽担当に拍手を送りたい。ボーカルは登場人物が歌っている設定なのでアバではない。懐かしい曲を大音響で聞くことは快感だった。
  アバと言えば、世界中にヒットを飛ばしていた80年、日本ツアーをやっている。その時私は、1時間のアバTV番組制作に携わり、撮影を担当してスタジオで5~6曲を撮ったと記憶している。そんなこともあってアバ4人組の印象が強いのかもしれない。ABBAトップページの下の方、The story - Histry - Stardomをクリック。

2009年3月7日土曜日

Dimension9200をリカバリー

  メインに使っているVistaの挙動不審を去勢するため出荷状態に戻すリカバリーをやった。リカバリーそのものは簡単な作業で時間もかからなかったが、2年前のVistaに戻ったのでWindowsのUpdate項目が100件もあり時間がかかった。自動的に入ってしまうしょうもないオマケソフトをアンインストール、その後各種ユーティリティ、Photoshopなどの画像処理ソフト、Office、辞書、地図、DVD/CD作成ソフトなどをインストール、それぞれを日常使う状態に設定、1日がかりになってしまった。
  結果良好、重かったNikonCaputureやPhotoshopなどが普通に動いている。もう使うことはないがフロッピーディスクも認識されるようになった。
  別件だが、Vistaで動かすとWindows Media Player 11の拡張タグエディターに不具合がある。素直にデータが書き換わってくれない、何度かやり直すと書き換わってくれたりする状態だ。2台のVistaPCで同じ現象が起きている。XPで動いているWindows Media Player 11の拡張タグエディターは正常だ。

2009年2月22日日曜日

dynabook SS RX2/T9Gを買った

  今回の買いは、(1) 日常的に持ち歩ける小型軽量であること、とは言っても老眼でも苦労しないディスプレイの大きさが必要。(2) ハードディスクではなくSSD(Solid State Drive)搭載であること。(3) 明るいLEDバックライトに加え、屋外ではバックライトをOFFにして太陽光の反射で見える液晶ディスプレイ。
  各社春モデルを売り出したが、値ごろ感のある秋冬モデル dynabook SS RX2/T9G に決めた。ここ10年以上もこんなに高価なPCは買ったことがない。
  まだ寒いので家に閉じこもっていることが多いが、暖かくなれば毎日のように外出するだろう。多くの人々が携帯電話を持ち歩くように、私はPCを持って行きたい、そして、下の記事に書いたb-mobileで、何時でも何処でもインターネットに接続し情報を得たいと思っている。私のユビキタス環境だ。
  ネットにつなぐだけなら今流行りの安価なUMPCでもいいが、旅先で画像処理や動画編集までやることを考えると、PCのパフォーマンスは程々のものが求められる。