このような恋愛物語は嫌いだ。プロデューサーと監督が昔の仕事仲間なので今の仕事ぶりを覗き見に行った。薬師丸ひろ子が母親役だった。彼女を初めて見たのは野性の証明(1978年)、まだ子供だった。主題歌戦士の休息を気に入り、作品内容も出演者も知らずに映画館に走ったと記憶している。
既に製造販売中止になった携帯音楽プレーヤーGigabeat-Vであるが、WMA Lossless圧縮に対応した後継機が無いので今も使っている。内蔵電源のみの仕様で、乾電池や充電池を入れ替えて使うことができない。充電を忘れたり急な外出の際は、途中で音楽が絶えてしまい悲しい思いをする。この機械に電気を注入できるところは、ACアダプターをつなぐ端子のみ、そこで、ACアダプター代わりになる予備電源を考えた。
最初に試したのが、単3電池4本から電源を供給する方法。USBコネクタから出力する電池ボックスとUSB→DC変換コードを買い、つないでみた。ここで気付いたのは、Ni-MH充電池4本(4.8V)の場合は問題なく使えるが、乾電池4本(6V)の場合は使えないということ。ACアダプターには出力電圧=5Vと表示されており、これよりも高い電圧をブロックしているものと思われる。
次は、携帯電話用の携帯充電器BQ-PP10K/A。出力電圧が5Vということなので使えるかもしれないと思い買ってみた。USB→DC変換コードでつないでみると見事に使えた。単三電池2本から昇圧するDC-DCコンバーターなので1時間半ほどで電池が消耗してしまう。電池を交換すればいくらでも使えるので、乾電池や充電済みNi-MHを多数持参すればよい。
以前から定期購読をしている日経NETWORKがFlashになり、全部のページがWeb上で見られるようになった。私にとって嬉しいのは自由な大きさの文字で読めること。こうなると紙に印刷された雑誌は不要になるが、今のところ、Web上で見られるのは紙の雑誌購読者に限られるので、ゴミを増やし続けることになる。早晩、Web版のみの購読契約ができるようになるのだろう。
暑い、とにかく暑い、我々老人は熱中症という命を絶つ怖れに直面している。じっと自宅室内にいればエアコンも効いているので安全なのだろうが退屈である。出かけるとしたら屋外ではなく室内になる。手軽なのは映画館とかカメラメーカーの写真展展示室。
Canon HF M31の三脚取付けネジはボディ後方になっており、三脚に付けると前方が重くなり前後の重量バランスが取れない。普通、三脚取付けネジは前後左右の重量バランスが取れる位置にあるのが一般的だろう。ワイドコンバーターを付けると更に前方が重くなる。
単に前後のバランスを取るだけだったらUNミニスライダー(UNP-5697)が簡便である。今回は少し欲張り、前後のバランスを取った上で、車載時の細かい高い周波数の振動を吸収しようと、固めのスポンジを三脚とカメラの間に挟んでみた。以前使っていた水中ハウジングの底面に貼ってあった1/4インチのネジ穴が切られたアルミ板を外し、三脚に取り付ける部品として流用した。
今日はインセプションを観た。荒唐無稽な夢物語で、作家や監督の意図でどうにでもなる。派手な画音が続いても私に緊張感は無かった。
デジタルの時代だからこそ超アナログなものを、と、30年前に入手した万年筆(モンブラン マイスターシュテュック146)を使いだした。長期間使わないで放置したせいなのか、指で持つ辺りから少量だがインクが漏れてくる。修理ができるかどうかモンブランのサービスセンターを訪ねてみることにする。
ひまわり畑でサンフラワーフェスが行われているということで昨年からHPを観ていたのだが行きそびれていた。今年も咲き始めたということなので出かけてみた。
今日届いたDaysJapan誌8月号に表題のような記事が載っていた。映画ザ・コーブを観たばかりなので何というタイミングなんだろう。記事は、映画の功罪やイルカの軍事利用、調査捕鯨の欺瞞、日本政府の説明責任などについて論じている。
今月はビッグバンドジャズ企画なので行ってみた。演奏は昨年と同じ内堀 勝&Big“LUSH”Band、内堀氏の編曲が冴えていた。自宅から10分の小ホールなので早めに軽い夕食を済ませ保冷マグに「一の蔵」をたっぷりと詰めてでかけた。酒も食もOKのコンサートなのだ。
Big Jazz Dayは今日で終わり、夕刻に閉幕演奏会があった。演奏したのは、高橋達也メモリアルビッグバンドと名付けられたプロアマ混成のバンドだ。要所要所をプロで固め隙間をアマチュアで埋める編成なっており、昨日のラテンバンドよりは良い音になっていた。
大田区アマチュア音楽祭2010のBig Jazz Dayが自宅から徒歩10分の小ホールで開催されているので、Kick off live 開幕演奏会に行ってみた。演じていたのはザ・ビッグバンド・オブ・ローグスというラテンのフルバンド。
歌声酒場で弦楽四重奏を聴いてきた。PAが無い生楽器の音色は、スピーカーやヘッドフォンで狂ってしまった耳を本来の聴覚に戻してくれる。酒を飲みながら一流オーケストラ楽員の演奏を聴く、贅沢なひと時だった。
Adobeが主催するデジタルフォト&デザインセミナー2010を聴講してきた。Photoshop新版をはじめとする製品販促のための催しではあるが、仕事現場で使っている人たちが話す内容には参考になる事例が多い。
新宿タカノの4階コニカミノルタプラザでDAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展を観てきた。Days japanは再刊されたフォトジャーナリズム誌で、新聞やテレビなどのマスコミが報道しない、戦争、宗教、差別、貧困、環境など、世界各地に散っている報道写真家の作品を掲載している。この写真展に接し、月刊DaysJapan誌を定期購読してみようかと思った。
今日は半年遅れでThis is itを観た。映像の編集や音声の後処理で誤魔化そうとしても、所詮被写体はリハーサルなので本番にはならない。そんな未完成作品でも映画館には客が集まり、BDやDVDが飛ぶように売れる、何かおかしくはないか。昨日観たザ・ウォーカーは現実離れした物語で、時間潰しにはなった。
Canon iVIS HF M31、AVCHD ( Mpeg4-AVC/H.264 )で32GBのメモリーにフルHDだと3~4時間、1440x1080pixで5Mbpsに落とすと12時間の記録ができる。内蔵メモリが32GB、それに加えて32GBのHDSCカードを入れたので24時間の録画ができる。車にはDC-ACインバーターを載せているので、カメラの電源はACアダプターが使え、バッテリー切れの心配がない。更にハウジングもCanonから出ているので水中撮影への展開も考えられる。