高速道路標識の写真を集めてはフォントを作っている人がいる。その作者は、「高速道路(道路公団標準文字)風味」フォントと称している。道路標識の文字は、ひとつひとつを見ると不細工であるが視認性に優れているという。自由に使っていいというのでダウンロードしてみたが、まだ作られていない文字が多く普通の文章には向かない。ホームページはこちらです
2007年7月22日日曜日
高速道路ゴシックフォント
高速道路標識の写真を集めてはフォントを作っている人がいる。その作者は、「高速道路(道路公団標準文字)風味」フォントと称している。道路標識の文字は、ひとつひとつを見ると不細工であるが視認性に優れているという。自由に使っていいというのでダウンロードしてみたが、まだ作られていない文字が多く普通の文章には向かない。ホームページはこちらです
2007年7月21日土曜日
Milestones / Miles Davis
"Milestones"普通に読めば距離標識であるが、"Miles-Tones"マイルスの音楽ともこじつけられる。ジャズの王者マイルスデイビス1958年の録音だ。5.1サラウンドの今日、モノラル録音を聴くのは隔世の感があるが、これはこれで懐かしさにあふれていて嬉しくなる。 無性に昔の曲が聴きたくなった。昔の名盤は今もCDになって売られているのでそれを買えば手軽に聴けるのだが、敢えて40年前に買ったアナログレコードをとり出してレコードプレーヤーにかけてみた。昔のままの音が出てきて安堵した。これはいい、時々聴くことにしようとCDを作った。さらに、携帯音楽プレーヤー(東芝ギガビートV)に入れておくためWMA-LossLess圧縮ファイルも作った。
昨年から今年にかけてプリンターを3台捨てたので、遠くに置いてあったレコードプレーヤーをパソコンエリアの近傍に移動できた。昔のレコードを手軽に聴くにはCDにしておくのがいい。今日は3枚のLPレコードをCD化しCDチェンジャー(300枚入るパイオニアPD-F1007)に入れた。"Milestones","Kind of blue","Sorcerer"、いずれもマイルスディビスで1958~1967 の録音だ。高音質ではないが昔の音は心地良い。レコードをどしどしCD化してやろう。
2007年7月16日月曜日
2007年7月13日金曜日
FeliCaの読み書き器
FeliCa(フェリカ)は、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術、英語で「至福」を意味する "Felicity" と "Card"を組み合わせたのだという。ICカード乗車券のPasmoやSuica、携帯電話の「おさいふケータイ」などは、みなこのフェリカを使っている。フェリカのリーダー・ライター が¥3,000程で売られていたので買ってみた。別売ではあるがSDK(開発ツール Software Development Kit)も出ているので、暇になったら色々と遊べるのではないかとも思っている。写真の背景は、付いてきたSFcardViewerでSuicaを読みだした画面。
2007年7月12日木曜日
ワイルドターキー12年
2007年7月10日火曜日
激辛 Super HOT 7
シマトウガラシのミンチである。辛い物好きの私の常備調味料だ。沖縄でシマトウガラシと呼ばれるキダチトウガラシ(木立唐辛子) は、本州で栽培される普通の唐辛子に比べ何倍も辛味が強いという。スパゲティやうどん、煮物などに少量加えるのが私の使い方で、2年で瓶の半分ほどを消化する。冷蔵庫に入れておけば傷むことはないが、あまり古くなったものは嫌なので2年に1回買い替えている。そろそろ買い替えの時期だったので、ダイビングに行ったサイパンで買ってきた。値段は$7だった。
このSuper hotを知る以前は、コーレーグース(高麗胡椒) を使っていた。これは、島唐辛子を泡盛に浸けたもので、沖縄ではラーメン屋や居酒屋など何処のテーブルにも置いてある。
切子のグラスをもらった
ホームページの立ち上げを手伝った知り合いの娘さんからきりこのグラスをもらった。微妙なカーブのカットでセクシーである。底にも規則的ではあるが細かな模様が刻まれている。ウィスキーの琥珀色の向こう側で謙虚に控えている。ただの飲兵衛でしかない私にはもったいないグラスだが、ラフロイグとワイルドターキーを交互に注いでは夜な夜な酔っ払っている。きれいなグラスで飲む酒はうまい。カットグラスの製作者である彼女のホームページはこちらです。
2007年7月6日金曜日
Super Mapple Ver8
またまた喝上げである。Super Mapple DigitalのVer7から8へのアップだ。今時、日常の地図用途では、Google Mapなど多々無料で提供されているもので事足りる。何故金を出してまでこれを買うかというと訳がある。 私の車に付いているPanasonicカーナビのデータを作るためである。この地図ソフトは、松下カーナビ向けに、経由地や目的地の緯度経度データを作ってくれる。画面が小さいカーナビで作業をするよりも大きな画面のパソコンで地点データを作り、SDカードを媒体にカーナビにデータをコピーすれば楽である。
出先別にホルダー分けをしてデータをまとめておけば、カーナビデータの全消去→目的ホルダー内のデータ読み込みでスッキリと目的地までの経路が出来上がる。
2007年7月3日火曜日
Photoshop CS3にアップ
毎回定期的な喝上げにあっている想いになるアプリケーションのバージョンアップである。フォトショップがCS3になったので自ら望んでAdobeに喝上げされた。 ロゴマークが図のように簡素なデザインに変わり、画面上の設定ウインドウのレイアウトが整理されユーザー好みの配置も楽にできるようになった。400ページもあった紙に印刷された取扱い説明書が無くなりPDFファイルになっておりゴミの減量に貢献している。またPDF取説から誘導されるオンラインの動画チュートリアルは良くできていて、これを見ればPDF取説は要らない。ファイルブラウザのAdobeBridgeも見た目は良くなったが、画像の展開は相変わらず遅い。
話は変わるが、Office2007のキャッシュバック¥5,000が振り込まれていた。また、VISAの「i D」キャッシュバックキャンペーンに当選し、カード利用明細に「¥-5,000」と「¥-500」が記載されていた。ちょっとだけ得した気分。
2007年6月11日月曜日
MS Office Outlook 2007
PC更新を機会にメールソフトをOutlook-ExpressからOutlookに換えた。加齢物忘れが出始めたので、メールを見るたびにスケジュールも見てしまう画面構成も私向きだ。OSをVistaにしたのは、ギザギザのMSゴッシクとさよならして、滑らかフォントのメイリオにしたいこともあった。 Outlookを使い始め、あちこち私好みに設定を進めたのだが、テキスト形式で送信されたメールの受信本文がギザギザゴシックのままでメイリオにはならなかった。ほとんど全部の設定ウィンドウを開けて見たのだが、どうしても分からずマイクロソフトのサポートにメールした。
3日後に返答が来た。なんと「ひな形およびフォント」という項目で受信メール本文のフォントを決めるという事だった。「ひな形」と書いてあったら、一般的には「時候の挨拶」とか「ビジネスレター」などのテンプレートが格納されている場所と思ってしまう。言葉遣いが変ではないの、マイクロソフトよ。
こんなことでマイクロソフトのサポートには世話になりたくない、Outlookでの受信メールの書体設定ウィンドウを掲載したのでクリックして見てほしい。
ついでに、メイリオフォントは完成度が低い。文字の大きさのバランスが悪いうえ太字は読み難く汚いし斜体は半角英数字しか斜めにならない。Mac OSに搭載されている「ヒラギノ」フォントは昔から印刷に使われてきた書体と聞く、完成度が高いんだろうな。WindowsはこのようなところでMacに負けている。
2007年6月4日月曜日
Vista習熟訓練、XP機再構成
先週は週末まで楽しい日々を送った。新着のVistaに慣れるのと今まで使っていたメインとサブのXP機の再構成をやった。XP機2台はスッキリサッパリしたかったのでHDDをフォーマットしOSのインストールから始めた。内1台はオンラインでのライセンス自動認証の回数を超えているということで、深夜、マイクロソフトのランセンス認証に電話もした。PhotoshopやMS-Officeなどのアプリケーションもライセンス認証がシビアなので、アンインストールは慎重に行い「ライセンスの転送(返却)」も忘れないようにした。 大きなトラブルもなく、Vista機、2台のXP機とも想定通りに仕上がった。さぁ、明日から何をして遊ぼうか。写真は、見飽きたと思うがVistaのパースガ付いたウィンドウが重なって表示されるさまである。
2007年5月20日日曜日
2007年5月17日木曜日
Vista機、発注
Windows Vista発売からもうすぐ半年になる。今使っているXP機の非力さが気になりだしていた。特に Nikon Capture NX で写真の補正をする時は、逐一処理に時間がかかり待っている間に酒が進んでしまい見る見る間にボトルが空いてゆく。発売当初からVistaを使ってみたかったし、周辺も対応が進んだので頃合かなと思う。以下の組み合わせで発注した。CPU : Intel Core 2 Duo E6400
Memory : DDR2-SDRAM 4GB
Graphic : NVIDIA GeForce 8600 GTS 256MB DDR
Display : 22' wide LCD 1680x1050 300cd/m2 800:1 5ms
OS : Windows Vista Home Premium
2007年5月12日土曜日
2007年5月9日水曜日
キャッシュレスの暮らし
2007年5月3日木曜日
2007年4月17日火曜日
撮影機材
ホームスタジオ
ガラスや金属の被写体撮影では、反射やテカリを極力抑えることが肝心です。球形の面光源の中央に被写体を置いて撮影するのが理想ですが、現実的には半球形のドーム状の擬似的面光源を使うことになります。白い布に複数のライトを当て光が全面に均等に行き渡るようにし、開口部からはレフ板などで手前からの光量不足を補います。 写真撮影用に売られている照明器具は高価なので、今回は普通のデスクスタンドを2本とクリップ付きの電球ソケットをマイクスタンドに付けて使いました。白熱灯など熱を持つ光源は布を焼いてしまうので電球は蛍光灯にしました。
グラスなど小さな被写体の細部までチェックするのには、カメラの液晶画面では小さすぎます。そこで、パソコンから絞りやシャッタースピードなどを制御しつつ、撮影と同時にフル画面で写真が表示されるカメラコントロールソフトウェアも使いました。
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